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とある元素使(テクター)の短杖目録 【前編】
バストアップ_メカシーリン2
どうも、こんにちは。メカシーリンです。

とうとう師走に突入し、中の人の居住地でも雪が降って本格的に冬の到来となりました。
また、インフルエンザが例年より早く流行シーズンを迎えたとの話も耳にしました。
残り僅かとなった2014年、健康に気を付けて過ごしましょう。

さて、今回は当チームのタシーさん主催による、PSO2 Advent Calendar 2014に参加させて頂くことになりましたので、いつもより気合を入れて書こうと思います!

テーマはずばり、『テクターと短杖(ウォンド)について』

テクターの固有武器であるウォンド。
種類も多く、武器の数値や潜在能力も様々で実にバラエティに富んでいます。
更にエレメントウィークヒットとの関係上、属性選びも重要で非常にややこしい武器種でもあります。

また、11月の『PSO2放送局#26』において公開された最新のクラスバランスによると、テクター人口は増加傾向にあるとはいえ、未だに全クラス中最下位となっていますが、その理由の1つにウォンドのとっつきにくさがあるのではないかと考えています。
要するに『テクターやるのにどの武器が正解なのか判らん!』って事ですね。

そこで、私が今まで使ってきたウォンドについて、できるだけ実戦的な解説を交えてその魅力をお伝えしていこうと思います。
ついでに自分でも把握しきれていないウォンドの棚卸しもできるよやったね!



さて、まずは前段階として、ウォンドを振るう私自身のスタイルをご説明します。

テクターは他クラスとの親和性が非常に高く、様々なタイプが存在します。
※テクターについての概要はこちらを参照。

私の場合、サブクラスにブレイバーを入れたTe/Brいわゆる手ブラであり、大別すると『打撃/法撃両立型』になります。
打撃とテクニックを織り交ぜてあらゆる局面に対処できる柔軟性が持ち味のタイプで、いわゆるサマルトリア型とも呼ばれるタイプです。
テクターの中では打撃/法撃ともに比較的バランスよく高い火力を出せるタイプでもあり、現在のテクターにおける主流派の1つです。

スキル構成はこんな感じでデバンド系を極める形で取得しており、武器・ユニットの特殊能力はHP&PP増強系を好んで付加しています。
そのため、最終的な評価は『やや防御寄りのバランス型で、火力を維持しつつ生存性や継戦能力を重視』するタイプになります。

ちなみに、ロビーで丸腰状態(ユニット&マグのみ装備)のステータスはこんな感じになります。
20141210_01.jpg


では、いよいよ本題のウォンド解説に入りましょう。




まずは、現在主力で使用しているウォンドの紹介です。


■01 キングイエーデクラブ (炎属性)  ※詳細
20141210_02.jpg

惑星ナベリウスの原生種用装備。
アルティメットクエストを除く、森林・凍土・遺跡の全ステージで使用できます。

原生種エネミーは共通して炎属性が弱点なので、潜在能力『原生滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。
※現状唯一の例外とし、て風属性のみが弱点のバンサ・オング夫妻(ファングバンサー夫妻のレア種)が存在しますが、遭遇率を考えると無視していいと思います。エレメントウィークヒットは無効になりますが、原生滅牙は有効です。

これに限らず、ウォンドは対象エネミーに効く『~滅牙』と『弱点属性』の両方揃ったものを用意する事が理想になります。

さて、性能面の利点は以上ですが、この武器にはもう一つ利点があります。むしろこちらがメインかも?
それは…とってもモサモサフサフサして可愛いという事です!

ほら、こんなにフサフサ!
20141210_03.jpg
実はキングイエーデの生首だったりしますが

逆に、難点といえば…産出量が少ないので、炎属性がついたものは少々高価だという点でしょうか。
なので、ちょっと手が出ない…という人は、比較的安価な代替品でもいいかもしれません。



■02 ガーディトーチ (雷属性)  ※詳細
20141210_04.jpg

惑星リリーパの機甲種用装備。
砂漠・地下坑道・採掘場跡の全ステージで使用できます。

機甲種エネミーは共通して雷属性が弱点なので、潜在能力『機甲滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。
※闘将クーガーは機甲種ではないので、機甲滅牙が効かない点には注意です。

機甲滅牙のウォンドは現状これしか存在しないので、選択の余地はありません
また、☆8武器であるということが最大の特徴と言えます。
利点としては、産出量が多く入手が容易な点、強化・潜在開放が安価で可能な点。
欠点としては、☆8ゆえに素のままでは威力不足でありクラフトが必須な点です。
あとガーディの生首(?)という点

クラフトに関しては、この武器の場合、最低でもエクステンドレベル(ExLv)9まで上げる事が望ましい。
※シルバ系の素材を使用するエクステンドレベルまで上げる事で、クラフト武器特有のダメージのブレが抑制され、非クラフト武器と遜色ない性能を発揮するようになるため。詳しくはこちらを参照。

ちなみにクラフトにかかる費用は、ExLv9で累計796kメセタ、最高レベルのExLv12では累計1.6M強のメセタが必用になります。加えて素材代や、クラフトを依頼する場合は手数料がかかるため、決して安くはないのですが、デイリーオーダー等で金策手段が豊富な現状では、捻出にさほど苦労する額では無いと思います。ガンバレ!



■03 エクスウォンド (氷属性)  ※詳細
20141210_05.jpg

惑星アムドゥスキアの龍族用装備。
火山洞窟専用です。

火山洞窟の龍族エネミーは氷属性が弱点なので、潜在能力『龍滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。

龍滅牙のウォンドは複数あり、その中でエクスウォンドの性能は一世代前の型落ち品と言わざるを得ません。
上位互換武器にセラスキュアノワルウォンドが存在する以上、龍滅牙武器を新規に作る場合、これを選ぶ理由はあまり無いでしょう。

利点といえば、やはり価格が安く手に入り易い点でしょうか。あと見た目がカッコイイ事!
クラフトしてしまえば、威力面では上記の上位互換武器に引けを取らなくなるので、アリといえばアリです。
※クラフトするというのなら、更に安価で入手可能なバリドランウォンドもありますが…

私の場合、セラスキュアで新しく作るか迷ったのですが、結局は以前使っていたものをクラフトして現役続投させました。その方が費用が安く済むのと、テクターを始めた最初期から使っている愛用品だったもので



■04 ノワルウォンド (闇属性)  ※詳細
20141210_06.jpg

惑星アムドゥスキアの龍族用装備。
浮遊大陸および龍祭壇で使用します。

浮遊大陸や龍祭壇の青い龍族エネミーは闇属性が弱点なので、潜在能力『龍滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。
また、このエリアのボスであるクォーツドラゴンやドラゴン・エクスは、毒状態にすることで一時的に弱体化させる事が可能なため、特殊能力にポイズンを入れることをおすすめします。

さて、このノワルウォンド、とにかくレアな事が最大の特徴と言えるかもしれません。
現状、産出元がアドバンスクエスト龍祭壇の更にレアボス(ノワル・ドラール)という事で、とにかく数が少ない。市場に出る事すら希なレベルです。
その希少性ゆえに高価であり、更に氷属性や闇属性が付いたものはとんでもない値段になります。☆10武器なのに。

また、性能面も非常に優秀で、打撃力は☆10のみならならず全ウォンド中でもトップレベルのグループに属し、法撃力も一線級です。総合的に見ると、中堅☆11武器並みの強さを持っています。
最強の対龍族ウォンドといって良いと思います。

欠点といえば…やはり、その希少性がネックです。実用するにはコストパフォーマンスが最悪なんですね。同等の性能を求るならば、セラスキュアを使った方がまだ安上がりです。

結局のところ、この武器はステータスアイテムとしての位置付けになると思います。



■05 アクルカータ (氷属性)  ※詳細
20141210_07.jpg

惑星ウォパルの海王種用装備。
海岸・海底・浮上施設の全ステージで使用できます。

海王種エネミーは共通して氷属性が弱点なので、潜在能力『海王滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。

海王滅牙のウォンドは複数存在しますが、アクルカータはその中でも最強のウォンドです。と言うより、他のウォンドは実用に耐えうるレベルではありません。
アクルカータ自身も性能的には型落ち一歩手前というレベルであり、クラフトして使うか迷うところではあります。

利点は、産出量が多く比較的安価で入手可能な点です。
欠点は、上記の通り威力不足が少し気になる点ですね。

もしクラフトして使おうと考えたなら、代わりに大輝石練成2で入手可能なメリフィスサメリを使うのも良いのではないかと思います。
素材となる大海輝石アプラサス30個が少し大変ですが、同じく素材のラフメリは容易に入手できますし、交換後は氷属性50のうえに豪華な特殊能力も付いているのでおすすめです。

ちなみに海王種系ボスのうち、オルグブラン、ビオル・メデューナ、ネプト・キャサドーラには状態異常フリーズが効くので、特殊能力を付加する際に一考の価値ありだと思います。



■06 ダガッチャウォンド (光属性)  ※詳細
20141210_08.jpg

対ダーカー用装備。
アルティメットクエストを除く、ダーカーの出現する全ステージで使用できます。

通常のダーカーは共通して光属性が弱点なので、潜在能力『負滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。
例外として、魚介系および蟲系ダーカーのレア種は光属性が弱点ではないので注意が必要です。
※魚介系レア種は雷属性のみ、蟲系レア種は炎属性のみが弱点。有翼系はレア種でも光属性の弱点があり、玩具系は現在レア種が存在しません。
※蟲系レア種の中でも例外があり、ダーク・ビブラス系のレア種(ダーク・リンゼス&ダーク・リンゼス・ユガ)は光属性も弱点だったりします。ああややこしい。


負滅牙のウォンドは現在5種類存在しますが、どれも産出元がダーカーという事もあり、安価で大量に出回っています。
性能的には☆11のマヌグスグリンが突出して強く、残り4種の☆10ウォンドはどれも似たような性能です。

☆10の中で最強のダガッチャウォンドと最弱のグリムグリンではかなりの性能差があるのですが、マヌグスグリン様の前では等しく型落ち品なのです。
いわゆる、大魔王バーンの前では「 悪いけどおっさんチウはレベル外ってことか…」な状態』ですね。

とは言ったものの、型落ち品でもクラフトしてしまえば一線級の武器になりますので、そう捨てたものでもありません。
強化・潜在開放および特殊能力付加にかかる費用は☆10の方が圧倒的に安いので、コストパフォーマンスは☆10組の大きな利点と言えるでしょう。

逆に、敢えてコストの高いマヌグスグリンを選ぶ理由としては、その圧倒的な見た目のかっこよさですね。漆黒のフォルムに漂う黒いオーラは、まさに大魔王の迫力があります。

ともあれ、ダーカーはあらゆるところに出現しますので、光属性の負滅牙はウォンドの中でも真っ先に作っておきたいものです。



■07 ダルスウォレイド (光属性)  ※詳細
20141210_09.jpg

対ダーカー用装備。
アルティメットクエストを除く、ダーカーの出現する全ステージで使用できます。

潜在能力『絶負印』は、あらゆるダーカーからのダメージを最大で40%軽減するという破格の性能です。
※アルティメットクエストに出現するダーカーは『世壊種(DA)』なので適用されません。

この潜在能力により、ダルスウォレイドはウォンドの中でも特別な存在と言って良いでしょう。
その汎用性たるや負滅牙に勝るとも劣らずで、クエストの難易度が上がるほど威力を発揮します。

主にダークファルス等の強力なボスエネミーを相手にする場合や、ゴルドラーダやプレディカーダ等の危険な雑魚エネミーの大群をゾンディールで纏める場合などに持っていると、戦闘不能になる危険がぐっと下がります。
また、積極的に敵中に飛び込んで攻撃を仕掛けたり補助を撒いたりと、ソロでも集団戦でも有効な場面は多々あります。

絶負印に属性は無関係ですが、光属性ならエレメントウィークヒットがほとんどのダーカーに効くので攻防一体の武器となります。産出量もそれなりにあり、決して安価では無いですが入手しやすい部類ですので、多少無理をしてでも持っておきたい逸品です。



■08 新光小槌 (闇属性)  ※詳細
20141210_10.jpg

惑星ハルコタンの黒の民用装備。
白ノ領域の全ステージで使用できます。

黒の民は共通して闇属性が弱点なので、潜在能力『観理眼』とエレメントウィークヒットの相乗効果でかなり強力な武器になります。
なぜ滅牙ではないのかというと、残念なことに黒の民に有効な『妖滅牙』のウォンドは存在しないのです。そのため、現状では『観理眼』が黒の民に対して最も有効な潜在能力になります。

この観理眼は『弱点属性でのダメージ強化』なので、倍率こそ滅牙に大きく劣りますが滅牙のような種族縛りが無く高い汎用性を持っているのが特徴です。
※闇属性の場合、黒の民の他に浮遊大陸や龍祭壇の青系龍族にも効果があります。また、ヴォル・ドラゴンの角、ラッピー系、タガミカヅチ、ニャウ様に対しても有効です。

また、新光小槌の特徴はもう一つあります。
それは☆10武器でありながら最強クラスの威力を持っているという点です。打撃/法撃ともノワルウォンド以上であり、打撃面だけなら全ウォンド中でもアーレスウォンドに次いで2番目という壊れっぷりです。

かつて惑星ハルコタンが実装された時は、これが大量に産出され安価で市場に出回り、その圧倒的なコストパフォーマンスと高い汎用性により、「迷ったら小槌、覚えておくといい」と言った時代もありました。
現在は産出量が減って値上がりしてしまいましたが、それでもコストパフォーマンスと汎用性の高さは群を抜いており、小槌で全属性を揃えるというのも有効な選択肢です。
※ただし風属性を除く。おめーの席ねぇから!



主力級ウォンドの紹介は以上です。

次に、局所的に使えるサブウェポンとしてのウォンドを紹介します。



■09 エリュシオン (氷属性)  ※詳細
20141210_11.jpg

かつてバウンサー登場以前の話、第8のクラスと言われたEl。
潜在能力『無心の形』を持つエリュシオンを携え、チャージしないテクニックを扱う事に特化した者達の一大勢力が存在したそうな。
しかしある時、神の怒りに触れた事で容易にその力を奪われ、Elは滅んだという…


はい、エリュシオンです。未チャージテクニックの強化という潜在能力『無心の形』により、ウォンドの中でも異彩を放つ存在です。まさにオンリーワンですね。
無くても問題は無いが、あると戦術の幅が広がる…そんな武器です。

主な用途はサ・バータの連発による速攻部位破壊と、ナ・バータの継続ダメージでネチネチ攻める事です。どちらも落ち着いて殴れない、そもそも殴りが届かないなど、殴るのが難しい相手に使用します。
特にナ・バータはチャージが存在しないので、エリュシオンで撃つ事により真の威力を発揮してくれます。

サ・バータについては、ビオル・メデューナのハサミ、ネプト・キャサドーラの槍などに。
また、火力過多なパーティ戦でチャージしている暇が無い時に、広域カスタムしたサ・バータは確実にダメージを与えてくれるので便利です。

ナ・バータについては、空中にいるビオル・メデューナの本体や、とにかく動き回るレオマドゥラードなど。
アルティメットクエストの対ディアボイグリシスとそのお供達による乱戦の最中で、当たるを幸いにナ・バータでダメージと凍結を散布するなんて使い方もあります。

ちなみに氷属性なのは、殴ってPP回収するときにエレメントウィークヒットを効かせるためです。テクニックの用途から、想定する相手は氷属性が弱点ですので。



■10 エリュシオン (闇属性)  ※詳細
20141210_12.jpg

もう一つエリュシオン。こちらは主にナ・メギドを撃つ時に使用します。
ナ・メギドの長いチャージと大ダメージは、無心の形ととても相性が良いのです。
具体的には、ディランダール系の騎手を瞬殺したり、ドラゴン・エクスの尻尾を破壊したり。クォーツ・ドラゴンやクローム・ドラゴンの部位破壊にも使えます。

また、無心の形はフリーズイグニッションやポイズンイグニッションにも効果があり、エリュシオンを握って発動するとダメージが飛躍的にアップします。
かつてウォンドの殴りダメージが今よりずっと低かった時代、ポイズン付きの武器で殴って毒化し、エリュシオンでまとめて爆破!なんて事ができたものです。多重に響く鈍い爆破音とともに一掃される敵の塊…その爽快感たるや相当なものでした。
しかしウォンドの殴りダメージ強化と共に、毒が入る時点で既に瀕死もしくは倒してしまう事が多くなり、ポイズンイグニッションは死にスキルと化してしまいました。
私の武器にポイズンが入っているのは、その頃の名残です。
※フリーズイグニッションは昔から死にスキルのまま

ちなみに闇属性なのは、やはり殴ってPP回収するときにエレメントウィークヒットを効かせるためです。こちらは主に浮遊大陸や龍祭壇で使用していましたので。



サブウェポンとしてのウォンドの紹介は以上です。

次に、超限定的な用途のウォンドを紹介します。



■11 エクスウォンド (光属性)  ※詳細
20141210_13.jpg

対クローム・ドラゴン専用装備。

クローム・ドラゴンは光属性が弱点なので、潜在能力『龍滅牙』とエレメントウィークヒットの相乗効果で非常に強力な武器になります。
※ダーカー捕食による追加部位(両腕の棘、背中の羽、青く膨らんだ腹部)は本体と異なり、闇属性が弱点なのが厄介なところですが。

ちなみにダーカー以外で光属性が弱点のエネミーはクローム・ドラゴンだけなので、まさに専用装備です。

そもそもなぜこんな無駄なものを所持しているかというと…
私がテクターを始めた時、はじめて揃えた各属性のウォンド(風除く)がエクスウォンドだったからです。当時はユニットにドラゴン・エクス系を装備していたので、4種セット効果を狙っての事でした。
※さすがに潜在能力開放をしていたのは氷と闇だけでしたが。

その後、本格的に各滅牙系ウォンドへの転換を行い、光ダガッチャウォンドが完成した事で、このウォンドは役目を終える事となります。その後は倉庫の中でひっそりと忘れられていくはず…でした。

転機が訪れたのは、ファンタシースター感謝祭2014のWEB連動ミッションでした。
この時のラストミッション成功により、報酬期間中、強化成功率&特殊能力追加成功率に+10%のボーナスが付いたのです。いわゆるドゥモニ弱体化週間ですね。

この時、ほんの気まぐれで…今なら安価で作れると思い、潜在能力を開放し、特殊能力を整え、おまけにクラフトまで施して完成したのがこの武器です。当時は金銭的に余裕があったのも原因の1つだと思います。

こうして思わぬ形で現役復帰を果たした光エクスウォンド。
今日もアイテムパックの中で、いつ訪れるとも知れない活躍の時を待ち続けているのでした。



■12 新光小槌 (雷属性)  ※詳細
20141210_14.jpg

対クーガーNX&ナイトギア用装備。

…というのは後付けでして、実は前述のドゥモニ弱体化週間にノリと勢いだけで揃えた全属性小槌の内の一本です。

クーガーNXとナイトギアはどちらも雷属性が弱点であり、滅牙が効かない『超時空エネミー』というカテゴリに分類されているため、これが最も有効な武器になります。
また、どちらも状態異常『ショック』が非常に有効なので、専用装備とするなら特殊能力にショックを入れておくべきでしたがもはや後の祭りです。
まあどちらもソロで遭遇する事なんてほぼ無いから問題無いし!

この他にも、光ダガッチャウォンドでカバーできない魚介系ダーカーのレア種に対しても有効な武器になったりします。あれ、結構使い道あるじゃないコレ。
少なくとも上記の光エクスウォンドよりはずっと

まあ、このあたりの汎用性の高さはさすが小槌といったところでしょうか。

もし小槌を主力武器として使用する場合、雷属性の小槌でカバーできる相手は機甲種全般、魚介系ダーカー全般、ダークファルス【巨躯】系(ヒューナル、ファルスアーム、【巨躯】本体)、クーガーNX、ナイトギア、バルバリリーパ。結構多いですね。

そんな訳で、この武器もアイテムパックの中でベンチ入りして出番を待つ日々なのでした。



■13 トレイターケイジ (氷属性)  ※詳細
20141210_15.jpg

アルティメットクエスト専用装備。

世壊種のうちナベリウス原生種系の『世壊種(NA)』は氷属性が弱点のため、潜在能力『常昂気功』とエレメントウィークヒット、更にアルティメットバスターも加わった相乗効果で非常に強力な武器になります。

現状、アルティメットバスターが付く武器は限られているため、最も世壊種に有効な潜在能力を持つのがトレイターケイジだと思われます。
いかにも鈍器然としたフォルムに、通常攻撃のダメージを強化する潜在能力…敵を殴り殺す為だけに生まれてきたような武器ですね。素敵です。

常昂気功はテクニックや法撃爆発には効果がありませんので、サブクラスにハンター等を入れた打撃特化型構成向きの武器であり、私のようにテクニックも使うタイプには不向きなのでは…と思っていましたが、実際やってみるとそうでもありませんでした。

とにかく敵がタフなので、バランス型テクターのテクニックではとてもじゃないですが削りきれません
圧倒的威力不足…ッ!
これはひたすらぶん殴った方が早いと思い、テクニックはすっぱり捨てて晴れてアルティメット原人デビューした次第です。

なにはともあれ、アルティメットクエストは恐ろしい所ですね…



■14 トレイターケイジ (光属性)  ※詳細
20141210_16.jpg

アルティメットクエスト専用装備。

世壊種のうちダーカー系の『世壊種(DA)』および歪極獣アンガ・ファンダージは共通して光属性が弱点のため、潜在能力『常昂気功』とエレメントウィークヒット、更にアルティメットバスターも加わった相乗効果で非常に強力な武器になります。

アンガ掘りがアルティメットクエストの主流となりつつある現状、専らアンガ・ファンダージをぶん殴るために使用しています。いつかウォンド耐性が付く光景を目にする事ができると信じて。

ちなみにこの武器、流通量は多い方なのですが、アルティメットバスターの有無で値段の桁が2つほど変わります。更にアルティメットバスター付きで氷属性や光属性のものはかなり高価なので、購入を考えている方は、費用対効果についてお財布とよーく相談した方が良いと思います。
正直モトが取れてる気がしない…


…と、ここまでが今現在、現役で使用しているウォンドの紹介でした。

明日は、ちょっとしたネタ系のウォンドや、既に引退した過去のエース達、これから作りたいウォンドなどをご紹介しようと思います。

それでは、また。

テーマ:ファンタシースターオンライン2 - ジャンル:オンラインゲーム

[2014/12/1000:30] | 武器・防具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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